筋トレで心と身体の健康を実現しよう!

【筋トレ×柔軟性】実は相性抜群!筋トレで身体が硬くなるは誤解だった話

【筋トレ×柔軟性】実は相性抜群!筋トレで身体が硬くなるは誤解だった話

筋トレすると身体が硬くなる?実体験からわかった真実

「筋トレをすると身体が硬くなる」──多くの人が一度は耳にする言葉ですが、実際に私がトレーニングを続けて感じたのは、むしろ柔軟性が上がったという事実でした。
私自身、筋トレを始めた当初は前屈で指先が床につくどころか、すねに手が届くのがやっとで、肩回りもガチガチ。ところが、スクワットやデッドリフトなど全身を大きく使うトレーニングを習慣化していくうちに、動作の可動域が広がり、以前より身体が軽く感じるようになりました。
特に「深くしゃがめるようになった」ことは大きな変化で、日常生活でもしゃがむ・上体をひねるなどの動作がスムーズになりました。

筋トレで柔軟性が向上する3つの理由

筋トレが柔軟性を高めるのには、意外と知られていない科学的な理由があります。

1. 伸張性のある筋肉が育つ

正しいフォームで筋トレを行うと、筋肉は「収縮と伸展」を繰り返します。
例えばスクワットでは太ももの前側やおしりの筋肉が大きく伸びて縮むため、筋肉そのものの弾力性が高まります。結果として、筋肉の可動域が広がり、身体はむしろ動きやすくなります。

2. 関節まわりの安定性が上がり、動かせる範囲が広がる

柔軟性は筋肉だけの問題ではなく、関節の“安定性”とも深く関わります。
筋トレによって関節を支える筋肉が強くなると、動く際のブレが減り、以前より大きな角度で関節を動かせるようになります。
私は肩周りを鍛え始めてから、長年苦手だった腕の上げ下げがスムーズになり、肩こりも軽減しました。

3. 血流改善で筋肉が柔らかくなる

筋トレは血流を大幅に促進するため、筋肉が温まり柔らかくなります。
冷えて硬くなった筋肉では柔軟性が下がりますが、血流が良くなるとストレッチの効果も高まります。
筋トレ後にストレッチをすると「伸びている感覚」がいつもより強く、実際に可動域が広がったことを体感しやすくなります。

筋トレとストレッチを組み合わせると効果は倍増

私が特に効果を感じたのが、筋トレ後の軽いストレッチです。
筋肉が温まっている状態は伸びやすく、太もも裏(ハムストリングス)や肩まわりの柔軟性が以前より格段に改善しました。
週2〜3回のトレーニングと、5分ほどのストレッチを続けただけで、前屈で手のひらが床に触れるまでに成長したときは本当に驚きました。

「柔軟性を高めたい人こそ筋トレをすべき」理由

柔軟性を上げるためにストレッチだけを続けても、思ったほど変わらないことがあります。
なぜなら、筋肉を支える力が弱いままだと、関節の動きが安定せず、広い可動域を安全に使えないからです。
筋トレで土台となる筋力をつけるからこそ、ストレッチの効果が最大限に引き出されます。
特に日常の動きをラクにしたい人、運動不足を感じている人には、筋トレ×柔軟性アップの組み合わせが最強です。

まとめ:筋トレは柔軟性を下げない。むしろ上げてくれる

筋トレは身体を硬くするどころか、正しいフォームで行えば柔軟性を引き上げてくれます。
実際、私も筋トレを始めてから以前より動きが滑らかになり、肩こりや腰の張りも減りました。
柔軟性を高めたい、身体を軽くしたい、ケガを防ぎたい──そんな方にこそ、筋トレをおすすめします。

筋トレとストレッチを組み合わせて、しなやかで強い身体を手に入れてください。

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